住職の部屋
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2005年12月11日(日)
写経会

今年最後の写経会となりました。お陰様で今回初めて本堂の中がいっぱいになりました。いっぱいと言っても椅子席と併せて12名しか入れませんが1年間皆様に大変御世話になりありがとうございました。来年もよろしく御願いします。

2005年12月8日(木)
上棟祭

本日天気にも恵まれ、無事に棟も上がり、上棟祭を終える事が出来ました。
境内での工事ですので、大きなクレーン車が中に入れず、昨日から2日間かけての棟上げでした。昨日はほとんど人力による作業で、6人の大工さんが仕事をしており、木槌の音が響きわたっていました。そして、本日の夕方、工事関係者とともに上棟祭を執り行いました。

2005年11月16日(水)
地鎮祭

この度、城興寺の朱印所・事務所・庫裡を建てる事になりました。そこで本日工事関係者とともに地鎮祭をおこないました。現在、洛陽三十三所観音霊場も復興されましたが、仮の朱印所にて対応しています。又、住職の家族が住める場所もありませんので、思い切って建てる事にしました。しばらくの間、参拝者の皆様にご迷惑をおかけしますが、何卒御協力ください。

2005年11月3日(木)
お火焚祭

今年も城興寺境内に於いて、薬院社のお火焚祭が執り行われました。皆さんから預かった、願いのこもった護摩木をご祈祷、焚き上げました。今年は焚き上げた護摩木の残り火かある上を歩く、火渡りもしました。今年が初めての試みでしたので、最初はなかなか皆さん渡られませんでしたが、一人が渡ると次々と皆さん渡られ、無病息災を祈られました。

2005年11月2日(水)
写仏会

秋になり、京都もいよいよ紅葉のシーズンになってまいりました。有名寺院の近くでは車の渋滞もありますが、ここ城興寺ではほとんど影響がありませんが、ポツポツと写仏を体験するために来られます。
今日も二人の方が大阪からホームページを見て、写仏に来られました。説明が終わり、写仏を体験して頂きましたが、私の言い方が悪かったのか、最初は少し緊張されて手が震えたようです。でも1時間と少しですべて書き上げ、無事に終える事が出来ました。途中からは無心に書け、時間が経つのも忘れたそうです。
京都や奈良にはよく観光に行くそうですが、今回はちょっと違った事を体験したくてここに来られたそうです。

2005年10月30日(日)
のぼり奉納

11月3日のお火焚祭にむけての準備がはじまりました。奉賛会の皆さんの方々に協力して頂き、奉納して頂いたのぼりを設置しました。烏丸通り、竹田街道、東寺道と薬院社ののぼりがたくさん立ちました。
11月3日にお越しの方は、この赤いのぼりが目印になりますので、迷わずに来て下さいね。当日も護摩木(1本100円)の受付もしていますので、厄除け、諸願成就等に是非お申込下さい。

2005年10月9日(日)
第25回 写経会

お陰様で、今回で25回目の写経会となりました。平成15年の10月から始めましたので、丸2年になりました。今日は8名の方に参加して頂きました。一時は2・3人の時もありましたが、何とか写経会も2年が経ち定着しつつあります。女性の方が中心に来られてますが、男性も参加されてますので、どなたでも気楽に参加してみて下さい。毎月第2日曜午前10時からです。

2005年9月18日(日)
洛陽三十三観音霊場巡礼

本日、JR東海の企画により、22名の方が団体で来られました。始めに仏前勤行次第を一緒にお唱えしてから、お寺の説明、法話をさせていただきました。朝夕涼しくなり秋の気配が感じられる今日この頃ですが、今日のお昼は残暑のある暑い一日でした。それでも皆さん京都駅から歩いてこられ、この後、法性寺と泉涌寺まで歩いて行かれました。
8月は暑さのせいか、お参りが少なかったんですが、9月に入ると徐々に参拝者も増え、4月から復興された洛陽三十三所観音霊場も順調にすべり出したようです。

2005年9月1日(木)
写仏会

昨日、関東からホームページをみて、写仏に来られれました。絵に興味があり一度写仏を体験したくてわざわざ来られたそうです。書きはじめるといろいろな雑念が頭の中を駆けめぐり、なかなか集中するのが難しかったようです。しかし、終わってみると、とても楽しかったという事で、また機会があれば、挑戦してみたいという事でした。次回はもっと難しい仏さんを書くそうです。


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2005年8月23日(火)
地蔵盆

今年で三回目の地蔵盆になりました。去年は雨で大変でしたが、今年は天気にも恵まれました。夕方からお勤めを始め、皆さんと一緒に仏前勤行次第を一緒にお唱えしました。その後に恒例のビアパーティーを開きました。今年は風もあり涼しかったので、本堂の前にベンチ等を出し、地元の皆さんと一緒にお話しをしながら楽しい時間を過ごす事ができました。


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2005年8月18日(木)
施餓鬼会

今年も恒例の施餓鬼会をしました。お釈迦様の弟子に一番の神通力を持つ目連がいました。その目連が、亡くなった母に会いたいと思いましたが、餓鬼道に堕ちているのが分かりました。
そこでどうすれば母を助ける事が出来るかお釈迦様に相談したところ、「衆僧に百味の飲食を供養し、経を読んでもらえば、餓鬼道に堕ちた過去七世の父母が救われるであろう」と教えられたのが始まりです。
そこで城興寺においても、お盆すぎの今の時期に毎年施餓鬼会をしております。


2005年7月22日(金)
またまた行ってきました。

今日も右京区にある、自然がいっぱいある私立幼稚園へ、キャンプファイヤーのお手伝いに行ってきました。こちらの幼稚園では子どもたちか自分たちで作ったキュウリやトマトが夕食に出され、形は悪いが、とても新鮮で美味しかったです。
そして、キャンプファイヤーはマジックファイヤーで点火をし、ゲームをしたり、最後には火のおどりもやってしまいました。

2005年7月19日(火)
写仏会

今日も二人の方が写仏を体験する為に来られましたが、びっくりしたことに、二人とも着物姿での来院でした。聞くと、着物が好きで、ときどき着ているそうです。最初は京都に遊びに来られ、貸衣装で着ているのかと思っていたんですが、自分の着物だったのです。今日の京都はあつい一日でしたが、夏物の着物を涼しげに着こなしておられました。
写仏の方は、約2時間かけて丁寧に仕上げ、とても集中できて、あっという間に時間が過ぎたそうです。夏の着物姿もなかなか良いものですね。

2005年7月16日(土)
キャンプファイヤー

久しぶりにキャンプファイヤーのお手伝いに行ってきました。今回は八幡の公立の幼稚園で、午後4時頃から子どもたちが集まり、ネイチャーゲームを楽しんでから、食事をします。そして、少し日が落ち、暗くなり出した頃からキャンプファイヤーがはじまりました。
こちらの幼稚園には、もう10年くらいお手伝いに寄せてもらっていますが、毎回お父さんたちが一生懸命にお手伝いされ、とてもアットホーム的な雰囲気の幼稚園て゜した。久しぶりにいい汗をかかせていただきました。

2005年7月5日(火)
写仏会、京都新聞に載る
本日、京都新聞の「近ごろ都で」のコーナーにて、写仏会の様子が取りあげられました。
さすが新聞ですね、今朝から、写仏の問い合わせが急に増えました。これを機に毎日写仏を受けつける事にしましたので、興味のある方は気楽に挑戦してみて下さい。何か新しい発見があると思いますよ。
2005年6月28日(火)
聖観音永代供養塔開眼法要
法類の東向観音寺と誠心院の住職に来て頂き、開眼法要を勤めさせて頂きました。天気にも恵まれ、たくさんの方々にお参りに来て頂き有り難うございました。お陰様で無事に終えることができました。本日納骨された方もおられ、これから先、永代にわたって観音様の御慈悲によって見守っていただけることだと思います。
2005年6月8日(水)
愛、地球博へ行ってきました。

「はねず踊り」が愛、地球博の「大集合!子どもおどりフェスタ」に出演することになりましたので、応援の為に行ってきました。
練習では、なかなか踊りが綺麗に揃わず心配していたんですが、
子どもたちは、エキスポドームにて、2000名を越える観衆の前で綺麗に堂々と踊ることが出来ました。
世界に京都の伝統芸能「はねず踊り」を披露、発信できたことは素晴らしいことだと思います。

2005年5月24日(火)
「永代供養合祀塔」工事始まる

永代供養の為の合祀塔の工事が始まりました。
お墓を建立しても、お子様がいない為、或いは何かの理由によって、無縁墓になるため、お墓を立てられない人の為に、子孫に代わって城興寺が永代護持管理供養する為のものです。
納骨・永代供養料、一霊20万円にて、宗派問わずに現在、受けつけております。

2005年4月4日(月)
洛陽三十三所観音霊場平成復興大法要

清水寺に於いて、洛陽三十三所観音霊場復興の大法要がありました。
平安時代末に
広域で巡礼が困難な西国三十三観音霊場に代わり、後白河法皇の勅願で始まりました。
今日は各霊場の住職が集まり、明治時代初期以来百数十年ぶりに再興され、それを祝う法要を執り行われました。、
城興寺も二十二番札所に入っておりますので、参加させて頂き、札所の今後の発展と、参拝者たちのご多幸をお祈りしました。

2005年3月10日(木)
鈴紐 奉納

本堂前の鈴紐が新しくなりました。
毎月第2日曜日に写経会をしていますが、その時に納めて頂いている奉納料を積み立てて、本堂前の鈴紐を新しくしました。
まだ新品の為、紐が堅く馴染んでいませんので、多くの方々にお参りに来て頂き、柔らかくして頂きたいと思いますので、宜しくお願いします。

2005年3月5日(土)
南区 「歩こう会」  

南区役所と、南区まちづくり推進委員会との共催により、九条地域を舞台とした「歩こう会」が開催されました。
地域の歴史を訪問しようと言うことで、城興寺もコースの中に組み込んで頂きました。約40名の方々の参加があり、皆さん城興寺の歴史を熱心に聞いて頂きました。
また、普段は見て頂けない仏様も今日は特別に拝観して頂きました。

2005年2月14日(月)
仏の世界もバレンタイン

月参りに寄せて頂いたお家で、お勤めを始めようとしたら、仏壇に綺麗に包装されて、リボンまで結んであるお供え物があるのに気付きました。
お勤めを終え、聞いてみると、やっぱりバレンタインのチョコレートでした。お孫さんや娘さんが亡くなったお祖父さんにお供えしていったそうです。
その話を聞いたときは、何かほのぼのとした、心のこもったお供え物だと感じました。仏さんもきっと喜んでいることでしょう。

2005年1月16日(日)
写仏会

平成15年の秋から写仏会を始めましたので、一年経ち、古いお守りを持ってきて、もう一度写仏をして、新しいお守りとして、持って帰られる方が、ポツポツと来られるようになりました。
写仏会は夜に開催するようになっていましたが、お昼もされたい方の問い合わせが多いので、お昼も開催するようにしました。しかし必ず電話かメールでの予約をお願いします。一人でも、私の都合がつけば、させて頂きますので、お気軽にお問い合せください。

2005年1月15日(土)
どんと祭

お正月飾りのしめ縄やお守りを持ってきた頂き、御祓いをして炊きあげるどんと祭をしました。
雨にもかかわらず、去年よりたくさんの方々に来て頂き、お勤めをすることが出来ました。
どんとの煙を浴びると無病息災で過ごせるということで、みなさん体の気になるところを、こすりながら煙をしみ込ませていました。その後、おさがりの鏡餅を使って作ったおぜんざいを食べて、ほっとひと息つきました。

2005年1月8日(土)
後七日御修法(ごしちにちみしほ)

東寺に於いて御修法が始まりました。御修法とは、真言宗十八本山の山主様が集まり、国家安穏、世界平和、五穀豊饒を祈る、真言宗の大法要です。
城興寺の前住職も泉涌寺の代表として出仕されています。十四日までの七日間に、二十一座お勤めされます。
御修法は弘法大師の進言により、承和元(834)年に宮中真言院で営まれたのをはじまりとする伝統行事です。無事成満することをお祈り申し上げます。

2005年1月3日(月)
謹賀新年

明けましておめでとうございます。日頃は、城興寺の護持興隆の為、何かとご厚情、ご支援を賜り誠に有り難うございます。
さて、このたび元旦より三日間、城興寺御本尊宝前にて新年の祈祷厳修致しました『城興寺祈祷守護攸』を進呈します。
附近へお越しの節は是非ともお立ち寄り下さいますようお待ちしております。
貴家益々ご清栄をお祈り申し上げます。合掌

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